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「いのちの授業」鈴木中人氏講演会(お互いさまの街ふくしま研修会)
今年3月11日で東日本大震災から15年となります。
その、震災発災時からの地域支援、ボランティア活動を「お互いさま」の言葉のもとに、現在まで活動を展開されているNPO法人をご存じでしょうか?その名を「チームふくしま」(半田真仁理事長)と言います。アイリス学園には約20年前から、入所児童の季節行事から夏休み等の招待行事等でお世話になっていました。
今回は、そのチームふくしま主催で鈴木中人氏講演会に参加してきましたのでご紹介いたします。鈴木さんは長女の小児がん発病を機に「いのちの授業」や小児がん支援に30年以上取り組んでいます。1000校を超える学校や医療福祉施設を訪問、30万人を超える人が参加、小学校道徳の教科書にもなっています。
いのちの重さに気づく体験を
突然奪われる当たり前。
失って初めて見えてくる、生きていることの尊さと、人のぬくもり。
なぜ、人は支え合うのか?
なぜ、「お互いさま」という言葉が、今も社会に必要とされているのか?
いのちと向き合い続けてきたからこそ語れる、命のバトンと、想いのつなぎ方。
3月11日を前に、改めて1人でも多くの方々に届けたいメッセージを受け取ってきまし
た。皆さまもどうぞ、この機会に「いのちの授業」に触れてみてはいかがでしょうか?
アイリス学園は、今後職員研修にも、このような活動をされている講師を招いて、専門性
に加えての“人間力”の涵養に資する人材育成に積極的に取り組んでいくことにしていま
す。
【問い合わせ先】
NPO法人いのちをバトンタッチする会
愛知県豊田市神田町1-8-8 電話/FAX 0565-31-4399
メール:inochi.jugyou@inochi-baton.com



