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福島の“福祉の母”㈱クラロンの田中須美子会長に子ども達との誕生日プレゼントをお届けしました。
“感謝の大切さ”に気付くお誕生日 3月2日 101歳のお誕生日
障がい者福祉向上に、夫である、故田中善六さんと二人三脚で、歩んでこられました。
社長、会長就任後も「いつまでもここにいてもいいのよ。」と障がいのある社員を孤立化させることなく、社内寮では自ら寮母となって生活支援を続けてこられました。
アイリス学園とのご縁もあり、「子ども達には、どんどん社会勉強をさせないとだめよ。工場見学に連れていらっしゃい!言葉で説明するのではなくて、心と身体で働くことの喜びと感謝の気持ちを学んでもらうのよ。障がいがある、ないなんて区別しても意味がない。私は反対に社員たちに生かされて今も仕事をしているのよ。私の余生はね、“余った、残った命”じゃないの。“与えられた命と書いて与命なのよ”だから、生かされている限り毎日勉強して、世の中のため、社員のみんなのために努力していかなければならないと思っているのよ。」とおっしゃっていました。最後に「青木先生、あなたから若い先生方にこう伝えてね。あなた方は、心傷ついた子どもの未来を日々寄り添って紡いでいく、創っていくという尊い仕事をしているのだから、誇りをもって頑張ってくださいね。」と。確かに承って帰園いたしました。今後ともアイリス学園をどうそ応援してください。


